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伝統行事に「動物虐待」の声=文化財指定の当否判断へ−多度大社「上げ馬神事」(時事通信)

 三重県無形民俗文化財に指定されている多度大社(桑名市)などの「上げ馬神事」が、動物虐待との声を受け揺れている。県教委は「伝統だとは思うが、現代風に改める必要があるのでは」と指摘。15日に開かれる県文化財保護審議会にこれまでの経緯などを報告した上で、9月に指定の当否を判断することになった。
 上げ馬神事は、地元7地区の青年会などでつくる「御厨(みくりや)」と呼ばれる組織により大社に奉納され、高さ約2メートルの土壁を駆け上がった馬の数で豊作凶作を占う。馬を興奮させるため竹やはんてんでたたいたり、ササの葉で急所を刺激することもあるという。
 1996年以降、複数の動物愛護団体が「動物虐待に当たる」と主張し、指定取り消しを要望。県は、御厨との協議や馬の習性を学ぶシンポジウムを通じ、「不適切な扱い」の改善を求めてきた。しかし県によると、昨年もたたくなどの例があったという。
 県内の動物愛護団体代表の女性(62)は「見物人から『かわいそう』『もう来年は見たくない』との声も聞こえる。誰が見てもいい祭になるよう考えてほしい」と訴える。
 ある御厨関係者は取材に「虐待などない」と強く否定。別の御厨関係者は「馬が痛がっているのを調子が上がっていると勘違いするOBが出しゃばり、急所を刺激するなどしてしまう」と明かし、「今の青年会のメンバーはそんなことはしない」と話す。
 一方、奉納される側の多度大社は、難しい立場に「コメントは差し控えたい」と口をつぐむ。
 指定継続には、虐待を疑われる行為の改善がポイント。県教委は御厨への獣医や専門家の紹介を通じて、疑われる行為のないよう促している。 

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鳩山首相、石川議員離党は「熟慮重ねた重い結論だ」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は12日朝、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる収支報告書虚偽記載事件で起訴された石川知裕被告が民主党を離党したことについて、「自身が熟慮に熟慮を重ねて結論を出した。それなりに重い。出処進退は自分で判断すべきものだから、その判断のもとで党として最終的な判断を決めることになる」と述べた。首相公邸前で記者団に答えた。

 石川被告が離党を決断するまでに時間がかかったことについては「地元に帰ればいろんな、甘い声、ありがたい声も聞こえるから、そのような気持ちになったのかもしれない」と語った。

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<貨物船火災>積み荷から激しい黒煙 ベリーズ船籍 福岡(毎日新聞)

 6日午前10時50分ごろ、福岡市東区の箱崎ふ頭4で、岸壁に接岸したベリーズ船籍の貨物船「TONG AN HAI」号(1546トン)の関係者から「船に積み込んだスクラップが燃えている」と119番があった。激しく黒煙が上がり、福岡市消防局が消防車のほか、消防艇やヘリコプターを出動させて消火作業を続けている。

 市消防局や福岡県警博多臨港署によると、貨物船は午前7時ごろからクレーンを使って金属スクラップを積載する作業を始め、午前10時20分ごろ船首付近から出火したらしい。貨物船には中国人の乗組員11人が乗っていたが、全員逃げ出してけがはなかった。金属スクラップ同士がすれた際に火花が生じて、廃プラスチックなどに燃え移った可能性があるという。【反田昌平、島田信幸】

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 鳩山由紀夫首相は8日夜、首相官邸でパレスチナ自治政府のアッバス議長と会談した。両首脳は、イスラエルとの和平交渉の早期再開に向け、パレスチナが暴力行為の停止を続けるとともに、イスラエルが東エルサレムを含むヨルダン川西岸地区のすべての入植活動を凍結すべきだとの認識で一致した。
 また、両首脳はパレスチナの産業に対する日本独自の支援策「平和と繁栄の回廊」構想をさらに推進することを確認。首相は、国家建設に向けた制度づくりや能力開発を支援する考えを示し、「インドネシアなど東アジア諸国とともに、中東和平実現に貢献していく」と表明した。 

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<小1虐待死>心のSOS届かず 父かばい気丈に振る舞い(毎日新聞)

 東京都江戸川区の小学1年、岡本海渡君(7)が両親から暴行を受け死亡した事件。3日で発生から10日たつが、傷害致死容疑で送検された両親は警視庁の調べに「ご飯を食べるのが遅いので、しつけのためにやった」と供述し続けている。昨夏ごろから日常的に暴力を振るわれ、体にたくさんの傷を負いながらも気丈に振る舞っていた海渡君。SOSのシグナルは周辺や行政には届かなかった。

 先月28日、千葉市中央区の斎場から祖母のすすり泣く声が漏れた。15人ほどの参列者に見送られた海渡君。ひつぎの傍らには、洋服や海渡君が小学校で大切に育てていた植物の鉢が置かれていた。

 母千草容疑者(22)は15歳で海渡君を産み、千葉市内の飲食店に勤務していた時、客だった継父の健二容疑者(31)と知り合う。海渡君を市内の実家に預け、3〜4年前から健二容疑者の住む江戸川区東松本のアパート2階で同居し、昨年2月に結婚。小学校入学を機に海渡君をアパートに呼び寄せた。

 実父を知らない海渡君にとって、健二容疑者は初めてのパパだった。近所の人は、健二容疑者とキャッチボールしたり、家族3人で自転車の練習をする姿を見て「仲の良い家族だな」と感じていた。

 幸せに見えた家庭から海渡君の悲鳴が聞こえるようになったのは昨年夏ごろ。「このやろう」という怒声。「ごめんなさい」「やめて」と泣き叫ぶ声。ドスンという大きな物音もするようになった。

 「パパにぶたれた。ママは見ていて何も言わない」。昨年9月、治療に行った歯科医院で顔や太もものあざの理由を聞かれ、海渡君は医師に打ち明けた。医師は区のこども家庭支援センターに通報。区からの連絡で、家庭訪問をした校長らは「二度と殴らない」という健二容疑者の言葉を信じた。

 海渡君は9月以降、85日ある出席日数のうち31日間を欠席していた。昨年12月にも度々、担任教諭が家を訪ねたが、海渡君には会えなかった。虐待の実態を誰もつかめず、幼い命を救えなかった。連携不足を指摘された国や都、区はようやく再発防止に動き出した。

 警視庁小岩署によると、遺体にはあざのほかにも、熱した金属を押しつけられてできたようなやけどの跡も多数あった。事件の2日前、近所の住民が「お父さんにいじめられてないか」と声をかけた。海渡君は「いじめられてないよ。悪いことをしたら怒られるけど」と答え、健二容疑者をかばったという。【神澤龍二、山本太一】

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橋下知事メルマガ100号 登録者数、全国トップ(産経新聞)

 毎週無料で配信されている大阪府のメールマガジン「維新通信」が、2月10日の配信で100号を迎える。橋下徹知事の就任直後から配信されており、約1万9100人が登録。全国の都道府県ではトップで、高い支持率を裏付ける格好となった。

 メルマガは電子メールを利用して発行される雑誌のことで、発行者が購読者に定期的にメールで情報を配信する。政治家では小泉純一郎元首相による「らいおんはーと」が有名で、最盛期は読者が226万人を超え単行本にもなった。

 維新通信には、知事のコラムや知事へのインタビュー、府政や府内のイベント関連情報などが盛り込まれており、2年前から原則毎週水曜日に発行。府広報課によると、太田房江前知事時代には「府れっしゅレター」としてほぼ同じ内容で配信されていたが、登録は8千人程度だった。

 一方の維新通信は配信約1週間で登録者数が1万人を突破。現在も緩やかだが月平均約300人増えており、2月に入って1万9千人に到達した。担当者は「府職員からのメールで知事が激高した際に登録者が増えるなど、知事の発言に対する注目度が高いためでは」と分析している。

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進次郎氏、貴理事当選に“感動”(スポーツ報知)

 小泉ジュニアが、9年前の父親同様、貴乃花親方に「感動」のエールを送った。小泉純一郎元首相(68)の次男・小泉進次郎衆院議員(28)は1日の本会議終了後、日本相撲協会の理事選で一門の枠を超えて立候補した貴乃花親方が当選したことを受けて、自民党にも若手による改革の必要があることを強調した。

 年功序列の古い体質が根強いのは角界も自民党も同じ。貴親方当選の一報に、政界の若手ホープの目が光った。「ガラッと変わらなきゃという思いが相撲協会の中でもあったんでしょう。自民党の中にも同じ声がありますから。協会はピンチをチャンスに変えたんじゃないですか。貴乃花親方が負けていたら『やっぱり変わらない』と思ったファンが多く出たんじゃないですかね」と旧態依然とした組織に新風を吹き込んだ行為に共感した。

 元野球少年だが、大相撲も小中学生時代に3回、両国国技館へ見に行ったことがある。2001年5月の夏場所千秋楽で、ひざに大けがを負っている横綱・貴乃花が強行出場して優勝し、賜杯授与式で当時首相だった父・純一郎氏が「痛みに耐えてよく頑張った! 感動した!」と絶叫したこともよく覚えている。「多くのファンの方々が、協会の皆さんに『改革の痛みに耐えてよく頑張った!』と言葉を贈るような未来にしていただきたい」と、純一郎氏の言葉をまねて、角界改革を熱望した。本会議では自民党勢からの代表質問に歯切れの悪い答弁をした鳩山由紀夫首相を「力士にとって手は刀。政治家にとっては言葉が刀。今の総理の刀はどうなっていますか」とチクリと刺した。

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鳥取詐欺女、不審死の矢部さんと「もみ合いになった」…同居男に話す(スポーツ報知)

 鳥取県の男性連続不審死で、同県北栄町沖の日本海で遺体が見つかった同県若桜町のトラック運転手・矢部和実さん(当時47歳)の行方不明当日、鳥取市の元スナック従業員・上田美由紀容疑者(36)が北栄町の海岸で「矢部さんがいなくなった。もみ合いになった」と同居の男(46)=窃盗などの罪で起訴=に話していたことが31日、男の弁護人への取材で分かった。また、鳥取署捜査本部は、上田容疑者を殺人などの疑いで立件する方針を固めた。

 上田容疑者の、矢部さん不審死への関与を疑わせる新証言が“身内”から飛び出した。

 上田容疑者とともに窃盗などの罪で起訴され、鳥取市内のアパートで、上田容疑者と5人の子どもと同居していた男が、弁護人に証言したところによると、上田容疑者は昨年4月4日、北栄町の海岸から携帯電話で男に連絡してきた。男が車で指定の場所に行くと、矢部さんの軽トラックが止めてあったが、矢部さん本人の姿はなく、近くの海や林を捜したが、見つからなかった。

 上田容疑者は衣服がぬれており、「矢部さんと一緒にいたが、いなくなった」「もみ合いになった」と男に説明した。「着替えたい」とも話したため、車で現場を離れたという。

 その後、矢部さんは同月11日に、軽トラックが放置された場所から約3キロ離れた北栄町沖で、遺体で見つかった。捜査関係者らによると、衣類を着けていなかった。矢部さんが上田容疑者に100万円以上を貸していたことが分かっている。上田容疑者は、元弁護人に「矢部さんとは顔見知りだが、ほかの女性の交際相手でわたしとは関係ない」と説明していた。

 矢部さんの遺体からは、上田容疑者が殺害したとされる鳥取市の電器店経営・円山秀樹さん(当時57歳)と同様の睡眠導入剤の成分が検出されており、捜査本部は上田容疑者が矢部さんも殺害した疑いが強まったとして、殺人などの疑いで立件する方針を固めた。円山さんに対する強盗殺人の捜査が終わり次第、本格捜査する。上田容疑者が逮捕されれば、詐欺や窃盗での5度と、円山さんに対する強盗殺人容疑に続き、7度目の逮捕となる。

 捜査本部は矢部さんらと同様、遺体から睡眠導入剤の成分が検出された無職・田口和美さん(当時58歳)の不審死についても捜査している。田口さんは上田容疑者と同じアパートの住人で、上田容疑者が食事や身の回りの世話をしていたが、昨秋になって体調を崩し、昨年10月27日に自宅から救急搬送されたが、急死した。

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「テチプリン静注液40mg」の一部製品を自主回収―大洋薬品工業(医療介護CBニュース)

 大洋薬品工業は2月4日、同社が製造販売する含糖酸化鉄注射液「テチプリン静注液40mg」の一部製品で、アナフィラキシーショック関連の副作用が通常よりも多く報告されたとして、2日から自主回収を始めたことを明らかにした。

 回収対象は、ロット番号「810493」「810495」の製品で、昨年1-7月に合わせて17万8650本が出荷された。同社によると、これら2ロットの製品について、医療機関からアナフィラキシーショック関連の副作用15症例が報告されている。このうち、症状の経過が確認できた症例については、既に回復しているという。
 同社は、他ロットの製品に比べアナフィラキシーショック関連の副作用が多く認められたとして、医療機関へ情報提供するとともに、この2ロットの製品の回収を始めた。また、現時点で原因が分かっていないため、原因調査も開始した。同社では、この2ロット以降に出荷された製品については「今まで通りの安全性が保たれている」としている。

 「テチプリン静注液40mg」は2003年7月から販売が開始された。鉄欠乏性貧血の治療に用いられ、経口鉄剤の投与が困難、あるいは不適当な場合にのみ使用される。


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<ストーカー>ノエビア副社長を容疑で逮捕 兵庫県警(毎日新聞)

 交際していた女性の夫に嫌がらせのメールを送ったなどとして、兵庫県警生活安全企画課は2日、大手化粧品会社「ノエビア」(神戸市中央区)副社長、大倉尚容疑者(43)=同市東灘区=をストーカー規制法違反や脅迫などの容疑で逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

 容疑は、交際していた20代の女性に別れを告げられたことに立腹。女性が結婚した後、昨年10月9日ごろから11月19日にかけて、女性の30代の夫に対し、「(大倉容疑者と)交際していた時の女性の写真をインターネット上に流してもいいのか」「こんな女と結婚しているとばらすぞ」などの嫌がらせのメールを送ったり、女性の行動を監視して逐一その行動をメール送信したとしている。大倉容疑者は同様の内容のメールを女性にも送信していたといい、県警は女性へのストーカー行為についても調べる。

 ノエビアによると、大倉容疑者は常務などを経て03年に副社長に就任。子会社で「南天のど飴」で知られる常盤薬品工業(大阪市中央区)の社長も務めている。ノエビアは「事実を確認中であり、コメントできない」としている。【村上正、矢島弓枝】

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