So-net無料ブログ作成

生活センター元理事、退職後に部長級ポスト(読売新聞)

 政府による天下り排除の方針を受けて、昨年12月に任期途中で辞任した消費者庁所管の独立行政法人「国民生活センター」の元理事(59)が、退職直後に「外部アドバイザー」として採用された後、今月から部長級職員に就任していたことが28日、分かった。

 事業仕分けの議論の中で指摘された。消費者庁幹部は「法的には問題ないが、OB排除を装って、再び戻しては国民の信頼を失うのでは」としている。

 この元理事は、内閣府を局長で退職。2006年9月にセンター理事に就任したが、政府が独立行政法人の役員から官僚OBを排除する方針を閣議決定した3か月後の昨年12月末、辞任した。

 ところが、退職直後の今年1月、センターが紛争解決委員会事務局の「外部アドバイザー」として採用。さらに4月からは、2年間の期限付きながら、同委員会事務局長に着任している。センターによると、アドバイザーには謝礼として時給5600円、月に30〜40万円を支給。事務局長は、センター一般職員では最も給与が高い部長級。

魁皇に総理大臣顕彰 首相「よく長く続けていますね」(産経新聞)
<足立火災>重体の女性死亡(毎日新聞)
東京・新宿御苑に迎撃ミサイル…空自が訓練(読売新聞)
GW あすから行楽日和 高波・雪崩に注意必要(産経新聞)
放鳥トキ また卵捨てる 別の1個、まだふ化の可能性(毎日新聞)

<将棋>羽生リード広げるか、三浦反撃なるか…名人戦第2局(毎日新聞)

 羽生善治名人(39)に三浦弘行八段(36)が挑む第68期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、名人戦歓迎行事遠野市実行委員会など後援)の第2局は20、21の両日、岩手県遠野市のあえりあ遠野で行われる。開幕戦を制した羽生がリードを広げるか。三浦がタイスコアに持ち込むか。

 第1局は三浦優勢とみられる局面もあったが、羽生が終盤で競り勝ち、3連覇へ向けて好発進した。名人初挑戦の三浦は、これで対羽生戦11連敗。早く1勝をあげて、流れを変えたいところだ。

 遠野市は「遠野物語」発刊100周年を迎えている。両対局者は19日、「とおの昔話村」を訪れ、しばし民話の世界に思いをはせた。

 第2局は羽生の先手番で、持ち時間は各9時間。立会は島朗九段、解説は先崎学八段、記録は菊地裕太三段。【山村英樹】

【関連ニュース】
将棋:羽生3連覇か、三浦初奪取か…8日から名人戦第1局
学生将棋選手権:早稲田大Aが優勝…団体戦
将棋:羽生、押し切り先勝 名人戦第1局
将棋:三浦大長考、決戦か 名人戦第1局2日目
将棋:三浦動き、急戦調に 1日目終わる 名人戦第1局

「日本創新党」応援連合参加の熊谷市長 「地方分権後押し」 千葉(産経新聞)
<出水市長選>渋谷氏が再選 鹿児島(毎日新聞)
うつ病チェック、健診で…来年度から実施へ(読売新聞)
25万本のチューリップ、色鮮やかに=茨城県ひたちなか市〔地域〕(時事通信)
裁判員制度は「合憲」=被告側控訴を棄却−東京高裁(時事通信)

被用者保険認めれば9000億減=新高齢者医療で財政試算−厚労省(時事通信)

 厚生労働省は14日、75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度の後継として検討している新制度の財政試算を発表した。原則として65歳以上が市町村の国民健康保険(国保)に加入する一方で、会社に勤める高齢者については健保組合など被用者保険への加入を認めた場合、公費負担は現行より9000億円減少するとしている。
 同日開かれた「高齢者医療制度改革会議」に提示した。試算は65歳以上について(1)全員が国保(2)被用者保険の本人、家族は引き続き被用者保険(3)本人は被用者保険、家族は国保−とする案を設定。
 公費投入の対象年齢を後期医療と同様に「75歳以上」とした場合、3案とも公費は現行より9000億円減少した。ただ、全員国保の場合は中小企業のサラリーマンらが加入する協会けんぽが2000億円の負担減となる一方、国保の負担は9000億円増加する。本人、家族とも被用者保険のケースは、協会けんぽの負担が逆に3000億円増え、国保の負担増は6000億となる。 

【関連ニュース】
自民・大村議員に懲罰動議=民主
健保組合、過去最大の赤字=10年度予算で6600億円超
後期高齢者保険料、2.1%増=来年度、都道府県格差2倍強
コンビニ納税、4月から全都道府県で=市町村は2割超
役員から国会議員一掃=国保中央会

静岡で新茶の初取引=生育遅れ単価2倍に(時事通信)
<訃報>須川昭さん83歳=元富士ピー・エス社長(毎日新聞)
<普天間移設>「一つの民意」反対集会に首相(毎日新聞)
「アバター」再編集版が、今夏全米で再公開へ?
競争条件、第三者委が審査=郵政の新業務進出で−政府方針(時事通信)

家族5人殺傷 容疑の長男、以前からトラブル…愛知(毎日新聞)

 愛知県豊川市の会社員、岩瀬一美さん(58)方で17日未明に起きた一家5人殺傷事件。殺人未遂容疑で現行犯逮捕された無職の長男、高之容疑者(30)は家族を次々と包丁で刺し、1歳の幼子の命まで奪った。十数年前から自宅に引きこもっていたという高之容疑者。外の世界と自分をつないでいたインターネットの契約を家族に解約され、激高した末に事件を起こしたとみられる。【中村かさね、沢田勇、高木香奈】

 「何でおれのインターネットを解約したんだ」。県警豊川署によると、17日午前2時ごろ、2階の自室から出てきた高之容疑者が母正子さん(58)を怒鳴った。正子さんの腹を包丁で刺すと、2階で寝ていた三男文彦さん(22)の長女の金丸友美ちゃん(1)の肩や額なども刺した。さらに1階に下り、一美さん、文彦さん、文彦さんの内縁の妻、金丸有香さん(27)を次々と刺した後、ライターで2階の自室の布団に火をつけて逃げた。

 近所の人に異変を知らせたのは消防車のサイレンの音だった。「目が覚めて外に出ると、一美さんは心臓マッサージを受けていた。家族も次々と救急車に乗せられて……」。目撃した近所の男性は言葉を失った。1時間後、自宅裏の葬儀場の敷地内で返り血を浴びて立っていた高之容疑者を豊川署員が見つけた。

 近所の住民によると、高之容疑者は十数年前から引きこもり状態だった。家庭内でトラブルを起こすことも多く、今月13日には父親名義で銀行口座を開こうと一美さんの身分証を取り上げて口論になった。15日には次男(24)とけんかをした。いずれも家族では抑えきれず、110番で警察官が出動する騒ぎになった。

 また理髪店主(43)によると、高之容疑者は地元の公立中学を卒業後、一時期働いていたが、人付き合いが苦手ですぐに辞め、引きこもるようになったという。半年に1回くらい散髪に来たが、会話はなかった。またネットで買い物をすることもあったという。

 近所の女性(35)は「(高之容疑者以外の)6人で仲良く外出する姿も見かけたし、普通の家族のようだった。でも警察がよく来ることもあって、近所では『変わった人がいる』といううわさがあった」と話していた。

支持率低迷で首相「政治とカネで改革見えない」(産経新聞)
【from Editor】小さなエコを考える(産経新聞)
<村本さん死亡>撮影の映像に別の配信映像 日テレが誤使用(毎日新聞)
菅家さん、選挙権10年ぶり復活(産経新聞)
<春の園遊会>浅田さんら五輪メダリスト出席(毎日新聞)

悠仁さま、「少しお泣きに」=入園式の様子発表−宮内庁(時事通信)

 宮内庁は9日、同日午前に行われたお茶の水女子大付属幼稚園(東京都文京区)の入園式に出席された秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(3)について、「大勢の人と大きな拍手の音で驚きになられたためか、少しお泣きになりました」などとする式での様子を発表した。
 宮内庁によると、悠仁さまは新入園児紹介で「秋篠宮悠仁さん」と呼ばれ、小さな声で「はい」と返事。式の後には園児と保護者の写真撮影が行われ、ご夫妻も参加されたという。 

ゼブラーマン 完成披露試写会 5月1日から全国公開へ(毎日新聞)
「命の限り頑張る」審理差し戻しに奥西死刑囚(読売新聞)
自転車欠陥で大けが 損害賠償求め輸入元提訴(産経新聞)
「学ぶとは、自分で考えて」=ノーベル賞小林誠氏が講演−神戸大入学式(時事通信)
橋下知事の「大阪都」、平松市長が「目くらまし」(読売新聞)

長官銃撃「教団内にうわさもなかった」…元オウム(読売新聞)

 オウム真理教は、松本智津夫死刑囚の死刑が2006年9月に確定した後も活動を続け、07年5月に主流派の「アレフ」と、元教団幹部だった上祐史浩氏(47)を代表とする「ひかりの輪」に分裂。

 警察庁などは、両派をあわせた信者数は現在、1500人に上るとみている。

 「ひかりの輪」の上祐代表は、銃撃事件の時効が迫った今月22日付で報道各社にコメントを発表。その中で「事件については全くわからない」とした上で、教団が関与したとの見方について「凶器を自作してきた教団が、この事件だけ既製の拳銃を使うことに疑問を感じる」と、警視庁の捜査に疑問を投げかけている。

 一方、現在も道場に松本死刑囚の写真を掲げるアレフは30日午後、荒木浩広報部長が記者会見し、「一種の冤罪(えんざい)とも言い得る事件。残念に思います」と話した。

 「地下鉄サリン事件などの流れがあり、教団が疑われても仕方ない事情はあった」。元教団「車両省」大臣で、アレフを09年3月に脱会したという野田成人さん(43)は今月9日、読売新聞の取材にそう話し、「ほかの事件については教団内でもうわさが広がったが、銃撃事件についてはまったく聞かなかった。教団の犯行と断定するには無理があるのでは」と述べた。

「鳥島などの射爆撃場返還は困難」沖縄防衛局(読売新聞)
足利事件再審 判決要旨(1)(産経新聞)
容疑者拘束、日本政府も確認=情報提供要請へ−ギョーザ事件(時事通信)
バスと接触、乗客けが 酒気帯び運転容疑の男逮捕(産経新聞)
大麻所持容疑で教頭逮捕 49歳エリート教頭なぜ(産経新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。